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漢方の知恵
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いつの時代も、人はかけがえのない家族や身近な人の健康を思いやり、日々の暮らしを営んできました。健康は何物にも代えがたいものですよね。健康、養生、治療について、今も生き続ける、2,000年前の道標・・・古典が教えてくれる人の身体への奥深い洞察は、毎日の生活の中の知恵として、健康への道しるべとして、役立つことがあるかもしれません。わたしたちと一緒に考えてみませんか。

漢方には、2000年以上も前に書かれた書物があります。『素問』『霊枢』『難行』『傷寒雑病論』などです。これらには自然の摂理、生活の知恵、病気になる前の養生法、病気になった時の治療法などが書かれています。2000年前というと大昔のことで、現代の生活とはかけはなれたことのように思われますが、読んでみると今の時代でも十分あてはまることが数多くあります。2000年前も今も、人間の性質や行動は基本的にはあまり変わらないのかもしれません。昔の人が示した、我々現代人への道標として、漢方の古典にふれてみたいと思います。ここでは馬場薬局漢方勉強会で、それぞれが古典や漢方の書物を読んで、面白いと思った箇所をピックアップして発表したことを掲載していきたいと思います。皆さんの生活の中の知恵として、役立つことがあれば参考にされてください。

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